東京の医療脱毛でも安いのは危険?

東京在住の人だけではなく、わざわざ東京に来て安い医療脱毛を探している人がいます。

価格優先の追いかけ方はそのこと自体が危険です。

選び方を知りましょう。

■価格が安いという危険度よりキャリアが問題。

医療脱毛は医療機関にのみ使用許可が与えられている脱毛機器を使っています。

医師免許を有しているドクターであれば、それほどの危険やトラブルにはあわないと思って良いでしょう。

あり得るとしたら最新のレーザー機器を導入して、まだ使い慣れていない段階だったり、医師自体の脱毛経験が浅かったりする場合です。

価格が安いから危険ということはありません。

価格の安い医療脱毛を実施しているのは、多くがキャンペーンで新規顧客をつかみたいといった理由からです。

■選び方の3原則。

キャリア、リピーター、口コミ。

選び方の第1は、キャリアや実績を確認することです。

第2は設立・開業年数、リピーターの数を調べることです。

そして3つめは、口コミを参考にすることです。

口コミといってもネット上の口コミではなく、現地に行って実際に施術を受けた知人などの声を聞くのがいちばんです。

利用した人の紹介を受けるのも確実性をアップさせるやり方です。

医師がしっかりしていればサポートに入る看護師もしっかりしていますから、実際に施術を受けてみて、「その雰囲気を確かめながら」というのも大事な心得です。

ただ委ねるだけで安心しきっていては誠実度などのチェックをしそこなうことになります。

※参照→→チクチク女子から卒業する!脱毛サロンを選ぶために気をつけること

■東京でも東京以外のどこの都市部でも、安いというだけでツラれてしまうのは、利用者にも責任があります。

未熟で金儲け主義の人はどこにでも存在しますから、安い医療脱毛よりも技術や実績・評判など、いろいろな情報から総合的に判断しましょう。

また医療脱毛は出力が強いので肌の弱い人は事前に医師に申し出てください。